2026.06.10スタッフ浅井「シュマリでアユゲーム 相模川」

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スタッフ浅井「シュマリでアユゲーム 相模川」

2026.06.10 浅井雅久
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スタッフ浅井「シュマリでアユゲーム 相模川」

台風後の川の状況が気になる6月5日の金曜日。
今週末の土日はお仕事と家族サービスで釣りに行けないので、わずかながら時間のとれた金曜日に15時から18時までの3時間勝負で。

解禁日に反応の良かった三川合流下流部の瀬に入り様子見。

フィールドの様子

解禁日よりも水量はやや多いものの思ったほどの濁りもなく、水面には鮎のハネがけっこう見えます。

楽勝と思いながらキャストを繰り返すもののルアーへの反応は全くありません。

そういえば川底が前回の時よりも全体的に明るいような。

フィールドの様子

どうやら台風の出水で苔も流れてしまった感じです。 時折ハネ出す鮎たちは上流を目指して移動しているだけで、苔を食んでいるわけではないのでルアーに反応が無いのかもしれません。

岸寄りの少し大きめの石の入った所を攻めているコロガシ釣りの人はポツリポツリと掛けています。
台風後は大き目の石の残り垢に付く鮎を狙うのがセオリーと言うことですね。

納得。

釣れない場所を見切り、様子を見ながら上流の川の合流へと向かいます。

フィールドの様子

相模川よりも澄んだ中津川からの流れの中に時折苔を食む鮎のキラキラが。
この辺りは石の色も下流部より良い感じです。

フィールドの様子

ルアーは水深に合わせてシュマリ110F(バランサー1.3g)とMR88F(バランサー0.9g)を使い分け。
カラーは暗めの曇天だったのでシャートバックの明るい色で。
10~15cmと小ぶりながらも何とか3匹の鮎がかかってくれました。

フィールドの様子
フィールドの様子

後で聞いた話では同日に別のエリアでかなり良い釣りをしている人も居た様子。
今年の相模川は遡上数が少ない分、場所や時合となる時間帯など釣れる条件が例年よりもかなりシビアと感じているのは私だけでしょうか?

でも難しさもまた楽し。

鮎おやじ