スタッフ田﨑 翔「長良川 アユルアーゲーム」
先日、社員の西村と一緒に長良川中央漁協の管轄エリアへアユルアーゲームに行ってきました。本流のダイナミックな釣りから、初心者の方でも釣りやすい癒やし系支流まで、実際に回ってみたポイントの様子をまとめてみました。
まずは長良川本流からスタートし、2つのポイントを見て回りました。
1つ目のポイントは、漁協境界の上流のエリア。チャラ瀬から深瀬まで変化に富んだ飽きないロケーションで、駐車場が広く、釣り場のキャパシティも十分です。当日もルアーの方が3人入っていました。
水深があり流速の速い深瀬にはAyu gameシュマリMD90Fがマッチしてくれました。
チャラ瀬ではAyu gameシュマリ110F一択といった感じでした。ここでは2時間半で2人とも6匹の釣果。サイズは小さめですが、ほかにもアタックや跳ねが多く見られたので、魚影は濃い印象です。
2つ目の本流ポイントは、手前側が護岸になっていて、安全に竿を出せる流れがありました。川に入って釣りをするのに慣れていないビギナーの方も釣りやすそうな感じです。
川を渡らないと打てないスポットもあり、ポイントのキャパシティとしてはまずまず。流速のあるタフな場所は玄人向けですが、この流れの中でヒットするのを想像するとワクワクします。
アタリや跳ねが時々見られましたが、ヒットは少なめで終わりました。
友釣り師の方もちらほらいらっしゃったので魚がいる実績ポイントではあるはずです。
本流の後は、支流の武儀川(むぎがわ)へ移動しました。
武儀川のポイントは博愛歩道橋付近にエントリー。川幅は狭めで水深も浅く、綺麗な瀬が続いています。足場がかなり良く、駐車場もしっかりありました。
ここでは2時間半ほどで9匹釣れ、17cm前後の良いサイズが2本混ざりました。西村も6匹ほどキャッチ。
水深がそこまでないので、Ayu gameシュマリMR88Fと110Fの使い分けで終始釣りが成立しました。
こちらは跳ねが頻繫に見られ、とにかく魚影が濃いイメージでした。川が浅くて足場も良いので、アユルアーの入門にはこれ以上ないうってつけの場所だと思います。武儀川自体は区間が長くてポイントが豊富なのもメリットです。
今回はエリアに合わせてルアーをローテーションするのが効果的でした。
本流は 110F / MR88F / MD90F がどれも好反応。多種多様な流れがあるポイントが多いので、ポイントごとにルアーを使い分けるのが吉と出そうです。また流れが強い場所が多かったので、早い流れでの安定して泳ぐとともに、引き抵抗も軽いミノータイプの「Ayu gameシュマリ」シリーズは特にマッチしていると思います。
武儀川は本流と比べて水量も少なめかつ全体的に水深が浅いので、レンジが入りすぎない 110F と MR88F の2つがあれば大半のポイントはカバーできそうです。
長良川中央業況管轄エリア全体の印象として、まずインターから近く、周辺に道の駅やコンビニもあるのでアクセスと利便性が抜群です。道中のストレスが全くありません。
また、釣り券はオンラインでの購入にも対応しているので、サクッと釣り券が買えて便利でした。
今回のポイント探しには、漁協のアユルアー案内ページや公式のアユルアーおすすめマップ(PDF)を参考にしましたが、かなり正確で大変参考になりました。
本流はポイント1つ1つのキャパがありますが、遊漁区間が決まっているので要注意。釣行前のチェックが必要です。どのポイントも総じて魚影が濃く素晴らしいフィールドでした。今回の釣果は小型がメインでしたが、季節が進めばサイズも上がってくるはずで、よりエキサイティングな釣りができそうです。
気になる方はチェックしてみてください!