フィールドスタッフ安達裕「Soft Shell TON-BO、野池攻略」
皆様こんにちは!フィールドスタッフの安達です。
8月中旬、暑さが少し落ち着いたローライト(曇り空)のタイミングで、今年のティムコ注目アイテム・Soft Shell TON-BO片手に野池に行ってきました!
連日の雨不足によりフィールドは1m減水し、最深部である沖のど真ん中でも水深1mと全域がシャローウォーター化していました。新しい水の流入もなく水質は最悪、曇天ながら水温は沸騰状態という極めて過酷なコンディションでした。
しかし全域が浅いからこそ、池のどこでもトップウォーターで狙える絶好のチャンスでもあります。ターゲットは池の両サイドのオーバーハング下と、人のプレッシャーがかかっていない沖。
シェードのピンポイントへルアーをプレゼンテーションしたいのと、飛距離が欲しかったので、選択したタックルは・・・
【タックル】 フェンウィック エイシス ACES63CLJ (B.F.S.)
【ルアー】 Soft Shell TON-BO(ティムコ)
【ライン】 サンライン Shooter FC スナイパー インビジブル 8lb
Soft Shell TON-BOの解説
・重量が10.5g。この手のルアーに関しては飛距離充分
・キャスト時の飛行姿勢が安定しているので、精度よくピンポイントを狙い撃ちできる
・高浮力ソフト発泡素材なので着水音が静かで、虫が水面に落ちたときの音に近い
・素材が柔らかいので、バンク沿いの岩等にぶつけても壊れにくい
・リトリーブ速度は高速・低速にも対応。また、クロールアクションまでの立ち上がりが早い
アクションはシンプルで、ただ投げて巻くだけ。この扱いやすさと、音・波紋のアピール力を巧みに利用することで、極限のタフコンディション下でもバスからバイトさせることが可能です!
厳しいフィールド条件、厳しい時間帯でしたが、短時間で3本のバスを仕留めることが出来ました!
虫独特の止めたときのバイトではなく、全て中速引き時に派手にバイトしてくれました!
まだまだこのようなトップウォータールアーで楽しめる季節は続きます。皆さんも熱中症対策にはくれぐれも気をつけて、Soft Shell TON-BO片手に全力でバスフィッシングを楽しんでくださいね!