2026.04.27フィールドスタッフ野島 陸「高滝湖レポート」

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フィールドスタッフ野島 陸「高滝湖レポート」

2026.04.27 野島 陸
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フィールドスタッフ野島 陸「高滝湖レポート」

みなさんこんにちは。
ティムコフィールドスタッフの野島です。
2026年4月18日の高滝湖の様子をレポートしましたので、ぜひご覧ください。

水温18℃、快晴、微風。

スポーニング直前ということで、スポーニングエリア付近の縦ストラクチャーをメインに攻略していきました。

ライブスコープを見ると、橋脚やオブジェ、階段の段差など、日当たりが良く適度にシェードもあるストラクチャーにステイすることが確認できました。

では、実際の釣り方を解説します。

まずは使用したロッドから。

フェンウィック リンクス LINKS-CT65SLP+J

キャスト・アクション・フッキングのすべてが行いやすく、エラストマールアーやスピニングで少し重めのルアーを使うのに最適なロッドです。

特にエラストマーワームはフッキングが難しく、このロッドに出会う前まではバラすこともありましたが、使い始めてからはミスがほとんどなくなったと実感しています。

近日発売されるハリネズミBabyや、エラストマー系ジグヘッドリグ、モリケンリグ、野良ガエル、虫の吊るし、でかミミズ系ワームのオフセットノーシンカー、ポッパー、7g前後のペンシルベイト、サカマタ5インチのジグヘッドなどに対応可能です。

中にはベイト、ベイトフィネスで扱うルアーも含まれますが、このロッドを選ぶことで飛距離や操作性が向上し、バイトを増やせると実感しています。

ラインはPE0.8号にフロロカーボンリーダー2.5号をセットしています。

過去にはトーナメントで、操作性を重視して21gのフットボールヘッドにサカマタシャッド5インチを組み合わせ、ウェインしたこともあります。

かなり特殊な使い方ですが。

前置きが長くなりましたが、今回はエラストマーベイトのジグヘッドリグで攻略しました。

シンカーウェイトは1.3gを基準に、最大で2.2g程度まで、バスのコンディションに合わせてセレクトします。

基本は縦ストラクチャー際にキャストしてフォール。

応用として、橋脚などのストラクチャーに沿わせながらシェイクしつつスイミングさせます。

イメージは「上下にロールさせるミドスト」です。

日によって縦方向・横方向で反応が異なるため、まずは両方試してみるのがおすすめです。

縦方向でフォールさせるとすぐに答えが返ってきました。
プリプリの40アップをキャッチ!

フィールドの様子

釣れたバスはプリスポーンで、まさに産卵直前のコンディションでした。

みなさんもぜひ、プリプリの魚を狙ってみてください!


【タックル】
・フェンウィック リンクス LINKS-CT65SLP+J
・コイケ13mm
・ザップ インチワッキープラス 1.3g
・23ヴァンキッシュ2500SHG
・ PE0.8号 
フロロカーボンリーダー2号〜2.5号

フィールドの様子

ご覧いただきありがとうございました。