フィールドスタッフ野島 陸「高滝湖レポート」
みなさんこんにちは。
ティムコフィールドスタッフの野島です。
2026年4月18日の高滝湖の様子をレポートしましたので、ぜひご覧ください。
水温18℃、快晴、微風。
スポーニング直前ということで、スポーニングエリア付近の縦ストラクチャーをメインに攻略していきました。
ライブスコープを見ると、橋脚やオブジェ、階段の段差など、日当たりが良く適度にシェードもあるストラクチャーにステイすることが確認できました。
では、実際の釣り方を解説します。
まずは使用したロッドから。
フェンウィック リンクス LINKS-CT65SLP+J
キャスト・アクション・フッキングのすべてが行いやすく、エラストマールアーやスピニングで少し重めのルアーを使うのに最適なロッドです。
特にエラストマーワームはフッキングが難しく、このロッドに出会う前まではバラすこともありましたが、使い始めてからはミスがほとんどなくなったと実感しています。
近日発売されるハリネズミBabyや、エラストマー系ジグヘッドリグ、モリケンリグ、野良ガエル、虫の吊るし、でかミミズ系ワームのオフセットノーシンカー、ポッパー、7g前後のペンシルベイト、サカマタ5インチのジグヘッドなどに対応可能です。
中にはベイト、ベイトフィネスで扱うルアーも含まれますが、このロッドを選ぶことで飛距離や操作性が向上し、バイトを増やせると実感しています。
ラインはPE0.8号にフロロカーボンリーダー2.5号をセットしています。
過去にはトーナメントで、操作性を重視して21gのフットボールヘッドにサカマタシャッド5インチを組み合わせ、ウェインしたこともあります。
かなり特殊な使い方ですが。
前置きが長くなりましたが、今回はエラストマーベイトのジグヘッドリグで攻略しました。
シンカーウェイトは1.3gを基準に、最大で2.2g程度まで、バスのコンディションに合わせてセレクトします。
基本は縦ストラクチャー際にキャストしてフォール。
応用として、橋脚などのストラクチャーに沿わせながらシェイクしつつスイミングさせます。
イメージは「上下にロールさせるミドスト」です。
日によって縦方向・横方向で反応が異なるため、まずは両方試してみるのがおすすめです。
縦方向でフォールさせるとすぐに答えが返ってきました。
プリプリの40アップをキャッチ!
釣れたバスはプリスポーンで、まさに産卵直前のコンディションでした。
みなさんもぜひ、プリプリの魚を狙ってみてください!
【タックル】
・フェンウィック リンクス LINKS-CT65SLP+J
・コイケ13mm
・ザップ インチワッキープラス 1.3g
・23ヴァンキッシュ2500SHG
・ PE0.8号
フロロカーボンリーダー2号〜2.5号
ご覧いただきありがとうございました。